アルペンスキーW杯男子回転第3戦、1回目のレースで旗門を通過する小山陽平=6日、ザグレブ(ロイター=共同)

 アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は6日、ザグレブで男子回転第3戦が行われ、今季初出場の小山陽平(日体大)は1回目に1分4秒58の43位で上位30選手による2回目に進めなかった。

 リヌス・シュトラッサー(ドイツ)が合計タイム2分1秒30で今季初勝利、通算2勝目を挙げた。マヌエル・フェラーが0秒10差の2位、マルコ・シュワルツ(ともにオーストリア)が3位。

 小山は昨年12月下旬の今季開幕戦から出場予定だったが、同上旬に新型コロナウイルス検査で陽性判定が出たため第1、2戦を欠場した。(共同)

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