福岡県は6日、県が管理する新型コロナウイルス感染者の名前や住所などの個人情報約9500人分が外部に流出したと発表した。県内で確認された感染者の大半。メールの誤送信で部外者が閲覧できる状態になっていた。

 県は陽性判明者の名前や住所、年齢が記載された書類をネットの文書共有システムで管理。このシステムへのアクセス権を記載したメールを部外者の男性に送っていた。

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