入寮しポーズをとる日本ハムドラフト1位の伊藤大海投手=6日、千葉県鎌ケ谷市(代表撮影)

 日本ハムのドラフト1位ルーキー伊藤大海投手(苫小牧駒大)が6日、千葉県鎌ケ谷市の寮に入った。「ここからプロ野球選手としてスタートする。また新たな挑戦に向かって頑張っていきたい」と話した。

 北海道出身選手として球団史上初めてドラフト1位指名を受けた。入寮に際し、私服やテレビなどは持ってこなかったそうで「充実した環境にしてしまうと気が緩んでしまう。自ら追い込んでいこうと思った」と語った。

 新型コロナの感染を調べるPCR検査で陽性と判定された育成ドラフト2位の斉藤伸治投手(東京情報大)を除く新人7選手が入寮した。新人合同自主トレーニングは9日から始まる。

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