ニューヨーク証券取引所=11月(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】5日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日比167・71ドル高の3万0391・60ドルで取引を終えた。前日に大きく下げたことに伴う反動で、買い戻す動きが優勢となった。ただ米ジョージア州での連邦上院決選投票の結果を見極めようとするムードも強く、神経質な値動きとなった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数も反発し、120・51ポイント高の1万2818・96。

 航空機のボーイングが買われたほか、原油相場の上昇を受けて石油のシェブロンが上昇し、相場をけん引した。

無断転載・複製を禁じます