【ニューヨーク共同】5日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日からの上昇幅は一時160ドルを超えた。午前10時現在は前日比144・93ドル高の3万0368・82ドルをつけた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は72・54ポイント高の1万2770・99。

 前日に大きく下げたことに伴う反動で、買い注文が先行。航空機のボーイングや金融のゴールドマン・サックスが上昇し、相場を押し上げた。米ジョージア州での連邦上院決選投票の結果を見極めようと、神経質な値動きとなった。

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