急速に発達する低気圧と冬型の気圧配置が強まる影響で、北日本から西日本は7~8日にかけて大荒れの天気になる恐れがあるとして、気象庁は5日、暴風雪や大雪、吹きだまりによる交通障害に警戒を呼び掛けた。大雪は9日にかけて続く可能性もあり、雪崩や着雪にも注意。海上は暴風で大しけとなり、高波にも警戒が必要だ。

 気象庁によると、低気圧は7日に日本海から北日本へ進み、8日朝には千島近海に達する見込み。9日にかけ、日本付近は冬型の気圧配置が強まりそうだ。

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