ネッツ戦でシュートを放つウィザーズの八村塁=3日、ニューヨーク(ゲッティ=共同)

 ウィザーズの八村塁(NBAE提供・ゲッティ=共同)

 【ロサンゼルス共同】米プロバスケットボールNBA、ウィザーズの八村塁が4日、オンライン取材に応じ、ネッツに1点差で勝った前日の試合を「あの勝利は大きかった」と評した。

 3点シュートの向上に加え、ゴール下でも力強さと巧みさを披露しているNBA2年目について「試合に対する準備の仕方とかに、慣れてきた」と胸を張る。流行性角結膜炎のため開幕からの4試合を欠場。その間のチームは全敗で、責任を感じていたという。先月31日に復帰すると、1試合平均14・3得点、3・7リバウンド、2・7アシストを記録するなど5連敗後の2連勝に貢献した。

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