「日本カー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたSUBARU(スバル)のワゴン「レヴォーグ」

 自動車雑誌の編集者らで構成する「日本カー・オブ・ザ・イヤー」実行委員会は7日、この1年間の最も優れた車にSUBARU(スバル)のワゴン「レヴォーグ」を選んだ。スバル車の受賞は2016年のインプレッサ以来となる。

 高速道路での渋滞時にハンドルから手を離せたり、ウインカーを点滅させると自動で車線変更したりする運転支援システム「アイサイトX」や、道幅の狭い国内でも走りやすい車体の大きさが評価された。

 軽自動車が対象の「K CARオブ・ザ・イヤー」には日産自動車「ルークス」と三菱自動車「eKスペース/クロス スペース」を選出した。

無断転載・複製を禁じます