週明け7日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=104円台前半で取引された。

 午前10時現在は前週末比20銭円安ドル高の1ドル=104円09~10銭。ユーロは04銭円高ユーロ安の1ユーロ=126円22~26銭。

 米追加経済対策の早期成立への期待を背景に前週末の米長期金利が上昇したことが材料視され、ドル買い円売りが優勢となった。市場関係者は「週明けの取引で目新しい材料に乏しく、方向感の定まらない展開だった」と話した。

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