サッカーW杯カタール大会で使用される新スタジアム=2019年10月、ドーハ近郊(共同)

 アジア・サッカー連盟(AFC)は12日、各国の新型コロナウイルス感染状況を考慮し、10、11月に開催を予定していたワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選を来年に延期すると発表した。日本にとって今年の初戦となるはずだった3月から延期が続いている。代替日はあらためて発表する。

 10月と11月は4試合が組まれていた。2次予選F組の日本はミャンマー、タジキスタン、キルギスとのホーム戦、モンゴルとのアウェー戦を残している。

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