大阪・関西万博のプロデューサー

 2025年大阪・関西万博のプロデューサーに就任し、あいさつする映画監督の河瀬直美氏=13日午前、大阪市

 2025年大阪・関西万博の運営主体である官民組織「日本国際博覧会協会」が13日、会場デザインやパビリオン展示、演出などを担うプロデューサーの発表記者会見を大阪市で開いた。ロボット学者の石黒浩氏やメディアアーティストの落合陽一氏ら10人が就任。

 万博会場は大阪湾の人工島・夢洲に設けられる。テーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」に沿った各展示分野(フォーカスエリア)担当に石黒、落合両氏ら計8人を起用。会場運営をプランナーの石川勝氏、会場デザインを建築家の藤本壮介氏が担当する。

 他6人のフォーカスエリアプロデューサーは、映画監督の河瀬直美氏など。

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