ルーマニア戦でプレーする相沢(中央)=ヘアニング((C)JHA/Yukihito Taguchi提供・共同)

 ハンドボール女子の世界選手権は9日、デンマークのヘアニングなどで2次リーグが行われ、3組の日本はルーマニアに28―32で敗れ、1次リーグから一部持ち越した成績を含め通算1勝3敗となった。準々決勝に進出できる同組2位以内に入れないことが確定し、敗退が決まった。

 日本は前半を14―17とリードを許して折り返し、一時は5点差をつけられた。エース相沢らが奮起し1点差まで追い上げたが、振り切られた。

 日本は11日に2次リーグ最終戦でセルビアと対戦する。(共同)

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