動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」のアイコン

 【ニューヨーク共同】米マイクロソフト(MS)は2日、中国のIT企業「北京字節跳動科技(バイトダンス)」が運営する動画投稿アプリ「TikTok(ティックトック)」の米国事業の買収交渉を続けると発表した。

 MSのナデラ最高経営責任者(CEO)とトランプ米大統領が会談した後に方針を発表した。トランプ氏は安全保障上の懸念を理由にティックトックの米国での運営を「禁止する」と述べていたが、MSの買収交渉を容認したもようだ。

 MSはこの数週間でバイトダンスとの交渉を加速させる。交渉は9月15日までに終わらせる。

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