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おでかけニュース 【3月19日03時59分更新】
姓名の歴史に迫る 日中漢字展、金沢で開幕
篆刻家北室南苑さんが主宰する北枝篆会メンバーは、卑弥呼や親鸞、野口英世ら歴史上 の人物や、その作品を篆刻や篆書などで表した。中国側は、一般的な姓である「張」や「 付」のルーツを探る系図や文章などを作品として展示している。 開場式では石坂修一県日中友好協会理事長、北室さん、中国人民対外友好協会の高衛民 交流部副課長があいさつ、三国栄県観光交流局長が祝辞を述べた。 漢字展は22日まで。20日午後1時半から人名のルーツを探る県民文化フォーラムが 開かれる。入場無料。
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