おでかけニュース 【1月22日03時23分更新】

ツバキ描いた名品展示 金沢21世紀美術館

作品を鑑賞する来場者=金沢21世紀美術館
 椿(つばき)絵名品展〜あいおい損保コレクション〜(北陸放送主催、本社、金沢21 世紀美術館共催、ラジオかなざわ、こまつ、ななお、金沢ケーブルテレビネットなど後援 )は21日、金沢21世紀美術館で始まった。横山大観や竹久夢二らが描いたツバキの名 品84点が、鮮やかに会場を飾った。

 あいおい損害保険が所蔵している作品が出品された。北大路魯山人が手掛けた大ぶりの ツバキを鉢いっぱいに配した作品や、ツバキ柄の着物を着た哀愁漂う表情の舞妓(まいこ )を描いた竹久夢二の絵画などが並んだ。草月会県支部による竹やツバキを大胆に使った 生け花作品も会場に彩りを添えた。2月13日まで。

 開場式では、北陸放送の白石惠一社長があいさつ、山本省五県県民文化局長とあいおい 損害保険の寺内一郎北陸本部長が祝辞を述べ、関係者がテープカットした。


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