三回裏、石川1死一、二塁。桒原が2点二塁打を放つ=金沢市民野球場

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石川、前期優勝の可能性消える ルートインBCリーグ

2018/06/16 01:50

 ルートインBCリーグ(15日)石川ミリオンスターズは金沢市民野球場で信濃グランセローズと対戦、八回に3点差を追いつき10―10で引き分けた。西地区3位の石川は4試合を残し、前期優勝の可能性が消滅した。

 

 石川は3点ビハインドの三回、桒原凌の二塁打など5連打で逆転に成功した。しかし、先発永水豪が4回6失点とリードを守れず、再び1点を勝ち越した直後の五回には2番手森野晃司が3四球と適時打で2点を失った。八回、桒原の内野安打を口火に敵失も絡んで無死二、三塁とし、入谷直登、神谷塁の適時打などで3点を奪った。