決勝で本塁打を放ち笑顔でホームインするレンダスポーツBCの小島(右)=県立野球場

地域スポーツ

レンダスポーツ準優勝 東日本軟式野球大会1部

2018/06/12 02:01

 第40回東日本軟式野球大会1部第2日、最終日(10、11日・県立野球場ほか=本社後援)4強に石川勢2チームが進出し、決勝でレンダスポーツBCがネッツトヨタ仙台野球部(宮城)に6―9で逆転負けし準優勝した。やまそう白鳥倶楽部との県勢対決となった準決勝は2―1でサヨナラ勝ちを収めた。

 

 決勝はレンダスポーツが初回に川道の三塁打などで3点を奪い、二回に小島の本塁打で加点したが、直後に4四死球と安打で逆転され、五回に1点差に迫るも及ばなかった。

 

 1部の全国大会で初勝利を挙げた初戦からの快進撃にも、賀戸満監督は「相手の攻撃にペースを乱され、後手後手に回ってしまった」と悔やんだ。林恭平主将は「つなぐ打撃など長所を出せて、自信につながる試合だった」と前を向いた。