開会式で選手宣誓するやまそう白鳥倶楽部の釜井主将=いしかわ総合SC

地域スポーツ

28チーム頂点へ闘志 東日本軟式野球1部 金沢で開会式

2018/06/09 01:50

 第40回東日本軟式野球大会1部(本社後援)の開会式は8日、金沢市のいしかわ総合スポーツセンターで行われ、28チームの選手が9日からの戦いへ健闘を誓った。

 

 東日本軟式野球が石川県で開催されるのは1部が35年ぶり2度目、2部を含め23年ぶり3度目となる。

 

 開会式では、各チームの選手が入場行進した後、石川県野球協会の宮川豊彦理事長が開会宣言、温井伸会長が激励を込めてあいさつ、谷本正憲知事と山野之義金沢市長のメッセージを山下修県県民文化スポーツ部次長と細田大造副市長が代読し、和田慎司小松市長、油野和一郎かほく市長が歓迎の言葉を述べた。

 

 続いて、石川代表・やまそう白鳥倶楽部の釜井努主将が周囲への感謝を込め「最後まで全力で戦う」と選手宣誓した。

 

 9日の1回戦で地元石川のレンダスポーツBCは小松市弁慶スタジアムで七戸町野球協会(青森)、穴水クラブはかほく市高松野球場でネッツトヨタ仙台野球部(宮城)、富山のJAなのはなは金沢市民野球場で関東西濃サンクス(群馬)と対戦する。

 

 10日の2回戦で地元石川のやまそう白鳥倶楽部は石川県立野球場でNSクラブ(新潟)―ワーク・ボーイズ(北海道北)の勝者、大宗ベースボールクラブは金沢市民野球場で関東西濃サンクス―JAなのはなの勝者と対戦する。