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シーズン5冠へ精進誓う 社会人ハンド5連覇の北國銀メンバー

2018/05/22 02:34

 第8回全日本社会人ハンドボール選手権の女子で5年連続6度目の優勝を果たした北國銀行のメンバーが21日、北國新聞社を訪れ、高松宮記念杯など優勝賞典を披露しながら国体、日本選手権、日本リーグに東アジアクラブ選手権を合わせたシーズン5冠へ一層の精進を誓った。

 

 2度目の最優秀選手賞を獲得した横嶋彩、ベストセブンに選ばれたGK寺田三友紀、秋山なつみ、角南唯、河田知美をはじめ18選手が荷川取義浩監督らとともに訪れた。

 

 横嶋選手は「もっと力をつけて4冠をつかみ、シーズン最後の東アジアクラブも勝ちたい」とタイトル独占へ強い意欲を示した。

 

 5月末で北國銀行を退職し、デンマークのプロチームに移籍する角南選手はラストゲームを優勝で締めくくり、満面の笑み。新天地へは「チームの勝利に貢献できるよう、力いっぱい頑張る」と闘志を燃やした。