最後の調整に励む遠来勢=金沢市の石川県卯辰山相撲場練習土俵

地域スポーツ

きょう72校激突 第102回高校相撲金沢大会

2018/05/20 01:50

 北國新聞創刊125周年記念第102回高校相撲金沢大会(公益財団法人日本相撲連盟、北信越高体連、北信越相撲協議会、北國新聞社主催)は20日、金沢市の石川県卯辰山相撲場で石川勢15校を含む全国の72校が伝統の黒鷲旗を懸ける団体と個人に力闘を展開する。

 

 大会を翌日に控えた19日、各校の精鋭は最後の調整に励んだ後、北國新聞交流ホールで開かれた選手交歓会で健闘を誓った。

 

 開会式は午前8時から行われ、大会長の温井伸北國新聞社社長があいさつをした後、昨年の優勝校である埼玉栄の春山万太郎選手が宣誓する。

 

 競技は予選1回戦の飯田(石川)―博多(福岡)で始まり、午後2時半ごろに予選3回戦が終了する。続いて、団体決勝トーナメントに入り、同5時半ごろに団体優勝校が決まる。この後、予選全勝選手による個人戦に移り、同7時ごろに競技が終了する。