金市工の壮行会=同校体育館

地域スポーツ

石川2強、エール熱く 金市工、金沢学院で高校相撲金沢大会の壮行会

2018/05/19 01:53

 北國新聞創刊125周年記念第102回高校相撲金沢大会(北國新聞社など主催)を2日後に控えた18日、優勝候補の鳥取城北など遠来勢が続々金沢入りする中、地元石川期待の金市工と金沢学院で壮行会が行われ、まわし姿の選手に全校生徒から熱いエールが送られた。

 

 3年ぶり9度目の栄冠を目指す金市工では、竹原慶、落合優大、赤芝龍洋、白神嶺治、小村勇大の5選手に小酒正明校長と團稜真生徒会長が激励し、竹原主将が「黒鷲旗を持ち帰れるよう頑張る」と一丸の力闘を誓った。

 

 弘前大会で3位に入った金沢学院では、川渕一誠、前田悠翔、川渕一意、篠田宏介、久木晟也の5選手に平野恒男校長と樫村迅風生徒会長が励まし、前田主将が「応援を力にし、優勝を目指す」と快進撃を期した。