地域スポーツ

小4・藤田君V ライジン監修新空手大会

2018/05/18 01:50

 総合格闘技のメジャー団体RIZIN(ライジン)が監修してアマチュア選手を対象にさいたま市で開催された新空手道大会の小学4年の部で優勝した金沢市米泉小の藤田琉樺(るか)君(LAGYMJAPAN藤田道場)が17日、北國新聞社を訪れ、満面の笑みで優勝トロフィーを披露した。

 

 大会はさいたまスーパーアリーナで12、13日に開催された「さいたまスポーツフェスティバル2018」の中で行われ、藤田君は全日本新空手道選手権の王者として出場した。

 

 藤田君は準々決勝、準決勝で大差の判定勝ち、決勝で左のハイキックを決め、2度のダウンを奪って会心のKO勝ちを収めた。

 

 3歳から藤田道場会長の父雅幸さんに指導を受ける藤田君は全日本新空手道選手権とアマチュア打撃格闘技ジャパンカップを合わせ、今回で5個目の全国タイトル獲得となった。

 

 今年に入り、全国舞台で9戦全勝の強さを見せる藤田君は「ずっと勝ち続けたい」と闘志を新たにした。