地域スポーツ

ツエーゲン、屈辱の5失点 J2リーグ、松本に大敗

2018/05/13 01:52

 明治安田生命J2第14節(12日)ツエーゲン金沢は長野県の松本平広域公園総合球技場で松本山雅FCと対戦し、今季最多失点の0-5で敗れた。前節終了時点で勝ち点18と並んだ北信越勢の一戦は、金沢が前半だけで3点を失い、終始押し込まれた。

 

 JFL(日本フットボールリーグ)時代からしのぎを削ってきたライバル対決は、1万1千人の大声援を背に松本がゴールラッシュを見せた。

 

 シュート数は松本15、金沢7。巻き返しを図った後半は何度もチャンスをつくりながら、途中出場した佐藤洸一のシュートは惜しくもオフサイド判定となり、ハンドの反則からPKで失点するなど最後まで流れをつかめなかった。