七回裏、星稜2死一、二塁。南保が2点二塁打を放つ=県立野球場

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星稜、航空石川、金沢学院、金沢が4強 北信越高校野球石川県大会

2018/05/04 02:01

 第138回北信越高校野球石川県大会第7日(3日・県立野球場ほか=本社後援)準々決勝が行われ、星稜、航空石川、金沢学院のシード勢と春季2連覇を狙う金沢がベスト4入りするとともに、地元開催の本大会出場を決めた。

 

 星稜は金沢商を6―2で破り、航空石川は飯田に12―2、金沢学院は津幡に7―0、金沢は小松に9―0のいずれも七回コールド勝ちを収めた。

 

 6月2~5日に県立、金沢市民両野球場で開催の本大会に星稜は5季連続58度目、航空石川は2季連続5度目、金沢学院は2季連続6度目、金沢は2季ぶり61度目の出場となる。

 

 県大会はこの後、県立野球場で5日に午前9時半から星稜―金沢学院、正午から金沢―航空石川の準決勝、6日午前10時から決勝が行われる。