地域スポーツ

21日から県大会 春の北信越高校野球

2018/04/21 01:50

 第138回北信越高校野球石川県大会(本社など後援)は21日に開幕し、5月6日までの9日間、金沢市の県立、市民両野球場と小松市弁慶スタジアムで連合2チームを含め50校47チームが出場して行われる。

 

 春の大会は第100回の節目を迎える夏の甲子園石川大会の前哨戦として注目され、3月の選抜大会でともにベスト8入りした航空石川と星稜を軸に白熱した攻防が期待される。

 

 昨秋の県大会(本社後援)で優勝した星稜、準優勝の航空石川をはじめ、3位の金沢学院、小松、ベスト8の羽咋、北陸学院、桜丘、飯田がシードされた。

 

 初日は1回戦6試合に熱戦が展開され、22日に1回戦残り9試合、28、29日に2回戦各8試合、30、5月1日に3回戦各4試合、3日に準々決勝4試合、5日に準決勝2試合、6日に決勝(午前10時開始)が行われる。

 

 上位4チームは6月2~5日に金沢市の県立、市民両野球場で開催の北信越大会に出場する。