地域スポーツ

アジア切符懸け男子50キロ 14、15日に全日本競歩輪島大会

2018/04/12 01:54

 第102回日本陸上選手権50キロ競歩・第57回全日本競歩輪島大会(日本陸連、輪島市など主催、本社など共催)は14、15日、輪島市のふらっと訪夢前を発着点とする日本陸連公認往復2キロの新コースで行われる。アジア大会(8月・ジャカルタ)の日本代表選考会を兼ねる15日の男子50キロには、3年前の世界選手権で3位に入った高岡向陵高OBの谷井孝行(自衛隊)ら27人が挑む。

 

 このほか、日本初のレースとなるオープン種目の女子50キロに9人、10キロの男子に43人、女子に21人、ジュニア10キロの男子に61人、女子に32人、高校5キロの男子に56人、女子に49人、高校1・2年3キロの男子に16人、女子に17人の合わせて331選手が春の能登路で健脚を競う。

 

 注目の男子50キロは谷井をはじめ、日本記録保持者で富山商高OBの山﨑勇喜(自衛隊)らが激しく競り合うものとみられる。

 

 男女のジュニア10キロはU20世界陸上選手権とアジアジュニア陸上選手権の日本代表選考を兼ねる。

 

 14日は午前11時から輪島市文化会館で開始式が行われた後、午後0時半に高校1・2年3キロ女子、同1時に同男子、同1時半に男子10キロと男子ジュニア10キロ、同2時半に女子10キロと女子ジュニア10キロ、15日は午前7時半に男子50キロと女子50キロ、同11時半に高校5キロ女子、午後0時10分に同男子がスタートする。