2連覇を果たせず、3位となった石川ブルースパークスのメンバー

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石川ブルスパ、連覇逃す 全日本クラブバスケット3位

2018/03/13 01:51

 第44回全日本クラブバスケットボール選手権最終日(12日・佐賀県総合体育館)男子の準決勝で北信越1位の石川ブルースパークスは東海4位のPROLINE(愛知)に85―91で敗れて3位となり、2連覇を果たせなかった。

 

 石川ブルースパークスは外国人選手を擁する強敵相手に果敢なプレーを続けた。

 

 第1クオーター、北村欣也の3点シュートが連続4本決まるなど33点を奪う上々の立ち上がりとなった。

 

 しかし、第2クオーターで攻守の歯車がかみ合わず、逆転されて8点ビハインドで前半を折り返した。

 

 後半の第3、4クオーターは互角の展開で進み、一時逆転もしたが、シュートが決まらず、6点差で惜敗した。宮村徹がチーム最多の19得点、池田達郎が15得点、北村が14得点を挙げた。