測定機器を使って筋力を調べる作田選手=内灘町の金沢医科大

地域スポーツ

能力アップへフィジカル測定 ツエーゲン金沢

2018/01/19 02:01

 J2・ツエーゲン金沢は18日、パートナー企業である内灘町の金沢医科大で、9選手のフィジカル測定を行い、両足の筋力や体脂肪などを調べた。測定結果を基に一人一人に適したトレーニングを行い、シーズン開幕に向けて能力の向上を図る。

 

 選手は「バイオデックス」と呼ばれる機器を使用し、足を曲げたり伸ばしたりして筋力を調べた。作田裕次選手は「自分の筋力の弱い部分が数値で分かった。バランスの良い体をつくりたい」と話した。

 

 測定は16~18日の日程で計26選手が行った。