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地域スポーツ 【1月24日03時19分更新】
宮川(北陸大谷)V 全国高校柔道県大会・個人戦
宮川、村本のほか、男子は73キロ級で原志匠(県工)、81キロ級で平田翔(航空石 川)、90キロ級で地ア亮祐(津幡)、無差別級で端雄大(同)、女子は57キロ級で松 田真希(北陸大谷)、63キロ級で窪田みゆき(金沢)、70キロ級で谷内美希(金沢学 院東)、無差別級で志摩遥奈(同)がそれぞれ優勝した。 男女の優勝選手は3月20日に東京の日本武道館で開催の全国大会に出場する。 最終日の24日は男女の団体戦が行われる。 女子52キロ級で157センチ、52キロの体が躍動した。準決勝、決勝で会心の一本 勝ち。それでも宮川は初戦の準々決勝で優勢勝ちに終わったのが悔しく、「すべて一本取 りたかった」と唇をかんだ。 北辰中3年の時に地元白山市で開催された全中を制した日本のホープは昨年3月のドイ ツ・チューリンゲン国際大会で優勝、高校入学後も8月のハンガリーのブダペストで行わ れた世界カデ選手権で3位と順調に力を伸ばしている。 「世界を経験し、組み手の技術、スピードが上がった」と太田弘人監督。昨年11月の 校内マラソン大会で27キロを完走して優勝、スタミナも十分だ。 昨夏のインターハイは世界カデ選手権出場のため出場できなかっただけに3月の全国大 会が待ち遠しいふう。 個人戦のほか、3連覇がかかる団体戦でも出場を目指す宮川。「一本を取る柔道で勝ち たい」と春の栄冠へ自信もみなぎる。
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