新任11駅長、安全確保誓う JR西が戴帽式

2018/05/30 02:03

 JR西日本金沢支社による新任駅長への戴帽式は29日、金沢市の同支社で行われ、6月1日付で管内の駅長に就く11人が利用者の安全確保を誓った。

 

 児島邦昌執行役員金沢支社長が11人に辞令と駅長帽、手袋を手渡した。金沢駅長に就く谷口勝さんが「お客さまの尊い命を預かっていることを肝に銘じ、安心、信頼される鉄道を目指す」と決意を述べた。

 

 児島支社長はあいさつで、25日に粟津駅近くで起こった事故に触れて「痛ましい事故が二度と起こらないよう、地域の皆さまの協力もいただき、それぞれの駅で安全の確保に努めてほしい」と話した。