新幹線利用者7%減 JR西、2年目858万4千人

2017/03/17 03:04

 JR西日本は16日、北陸新幹線開業2年目(昨年3月14日~今年3月13日)の利用者数が、前年同期比7%減の858万4千人だったと発表した。開業初年度と合わせ、丸2年間で1784万2千人が利用したことになる。

 

 利用者数は上越妙高―糸魚川を対象に調べた。月別にみると、昨年3~11月は9カ月連続で前年実績を下回った。前年比の減少率は5月の14%が最大で、6月と9~11月も10%を超える落ち込みとなった。