北陸の経済ニュース 【7月28日03時06分更新】

初日売上高の「伝説」更新 セブン―イレブン金沢横川6丁目店
 23日に開店した金沢市横川6丁目のセブン−イレブン金沢横川6丁目店の初日売上高 が1千万円を大幅に超え、全国のセブン店舗の最高記録を更新した。同店などによると、 地域への周知活動が奏功し、これまで「伝説の数字」とされてきた九州地方の店舗の記録 を上回ったという。

 折戸貞史オーナー兼店長と妻律子さん、スタッフ21人が同店を中心に半径1〜2キロ 程度の範囲で開店2週間前からチラシ1万枚を配布。知人、取引先にも来店を呼び掛けた 。

 売上額は午前7時の開店から翌日の同0時までの合計。事前予約の中元品や酒、たばこ などが全体の約7割を占め、通常、平均800回程度のレジ打ち回数は2500回に上っ た。折戸店長は「この勢いを持続させ、地域の皆さんに愛される店づくりをしていきたい 」としている。


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