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北陸の経済ニュース 【3月18日03時19分更新】
「正社員解雇」が3割超 人員削減の方法、石川県中央会が労働調査
石川県中小企業団体中央会の2009年度中小企業労働事情実態調査によると、雇用調
整を行った企業は全体の23・9%を占めた。人員削減の方法では、このうち33・3%
が「正社員の解雇」と回答しており、厳しい雇用環境が浮き彫りとなった。調査は昨年7
月時点で、390社から回答を得た。「契約・臨時社員、パートタイマーの雇い止め」は41・1%だった。雇用調整助成金 などは、全体の33%が利用している。特に金属・機械器具業者の利用率は約9割に上る 。 前年に比べ、経営状況が「悪い」としたのは、前年の58・0%から77・6%に拡大 。今年4月入社の新卒採用では、「採用計画がある」の回答割合が前年からほぼ半減した 。
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