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北陸の経済ニュース 【3月13日03時15分更新】
「日本一の酒造りを」 石川県清酒学校修了式
石川県清酒学校の修了式は12日、金沢市の県酒業会館で行われ、上級クラスの受講生
7人が同校で学んだ知識を生かし、地酒の発展に尽くすことを誓った。学校長の小堀幸穂県酒造組合連合会長は「日本酒を取り巻く環境は厳しいが、石川は偉 大な杜氏(とうじ)に学べる日本で一番恵まれた地域。日本一の酒造りをできるよう精進 してほしい」と激励。受講生に修了証を手渡した。 受講生を代表し、西田隆二さん(吉田酒造店)が決意を述べた。金沢国税局の岩槻安浩 鑑定官室長が祝辞を贈った。受講生には「石川県酒造士」の称号が与えられる。
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