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北陸の経済ニュース 【6月23日03時16分更新】
南国風のデイ施設 白山市に10月開設 ケア・コミュニケーションズ
福祉施設運営のケア・コミュニケーションズ(金沢市)は、内外装の意匠を凝らしたデ
ザイナーズ・デイサービスセンターを開設する。南国リゾート風の建物で、「こだわりを
持つ団塊世代が要介護者になった際、選んでもらえる施設」(同社)として、福祉施設の
画一的なイメージに一石を投じる。施設名は「Reha Resort(リハ・リゾート)」。白山市北安田で、10月の オープンを予定する。 建築デザイナーの設計によるアジアンリゾートをイメージした開放的な施設となる。食 事、入浴、送迎などのサービスに加え、理学療法士が常駐し、リハビリにも対応する。定 員は30人。隣接地に高齢者専用の賃貸住宅(高齢者安心ホーム)も新設する。 同社は、金沢市窪2丁目で古民家を改修したデイサービスセンターを運営、8月には同 市四十万町でログハウスの施設も開設する。 白山、小松両市にも施設を持つ同社は「今後も工夫を加え、通所者にも介護職員にも魅 力的な施設を展開したい」(苗代亮達社長)としている。
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