「火のし」を使って布のしわを伸ばす児童=加賀市南郷小

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昔の道具で暮らし体験 加賀・南郷小

2018/01/23 01:50

 加賀市南郷小の3年生13人は22日、社会科授業の一環として、現代のアイロンのように使われた道具など昔の生活用品に触れ、先人の暮らしをしのんだ。

 

 児童は炭で温めた金属製の底を衣類に当ててしわを伸ばす「火のし」を体験したほか、木製のたらいと洗濯板を使った手洗いにも挑戦した。同校OBの山村正人さん(69)=同市南郷町=が講師を務めた。