沖縄県から届いた桜に見入る利用客=小松空港

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沖縄から春の便り 小松空港に琉球寒緋桜

2018/01/21 02:19

 小松空港の日本航空カウンターに20日、日本で最も早く開花する桜として知られる沖縄県本部町(もとぶちょう)の「琉(りゅう)球(きゅう)寒緋桜(かんひざくら)」の切り花が飾られ、利用客らに一足早く「春の便り」を届けた。

 

 琉球寒緋桜は桜前線のスタート地点とされる本部町から、19日の日本トランスオーシャン航空の那覇―小松便で運ばれた。日航カウンター前に展示されており、搭乗客は足を止めて濃いピンクに染まった花びらに見入った。見頃は1週間程度となる。

 

 桜は、本部町観光協会が20日からの「もとぶ八重岳桜まつり」の開催に合わせて日航グループに寄贈した。全国23カ所の空港で展示される。