歌詞をケヤキの板にしたためる木本会長=七尾市朝日小

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朝日小校歌、丁寧にしたため 七尾、4月開校へパネル製作

2018/01/19 02:01

 今年4月に七尾市徳田小と高階小が統合して開校する朝日小の校歌のパネル製作が18日、改修工事が進む同小で行われた。七尾鹿島退職校長会の木本峰生会長が「能登の里山朝日に映えて」で始まる歌詞をケヤキの板にしたためた。

 

 校歌の作詞は前市教育長の近江一芳さん(同市西三階町)、作曲は元高階小校長で音楽教諭の大森俊彦さん(同市青葉台町)が担当した。板は縦1・3メートル、横2・7メートルで、木本会長は筆で一字一字、丁寧に記した。