ミニゲームを楽しむ児童と金沢武士団の選手=加賀市分校小

武士団とバスケットで笑顔 加賀の分校小、東和中で交流会 

2018/01/16 02:00

 プロバスケットボールBリーグ2部(B2)の金沢武士団(サムライズ)は15日、加賀市分校小と東和中で交流会を開き、選手3人が両校の子どもたちに競技の面白さを伝えた。

 

 金沢武士団から本間遼太郎、風間直樹の2選手と、強化指定選手制度でチームに加入している加賀市出身の木田貴明選手(青山学院大4年)の3人が参加した。分校小では、4~6年生57人がボールの扱い方やパスを出すこつなどを学んだ。選手は児童と対戦するミニゲームにも臨み、交流会の後には児童と一緒に給食を味わった。

 

 木田選手は「加賀市から自分と同じようにプロを目指す子が出てくれるとうれしい」と話した。東和中では選手が男子バスケットボール部の練習に参加した。

 

 市内ではB2の公式戦が3月に予定されている。