窓岩の絵と「おいでよ」の文字が浮かんだ田んぼの前で手を振る児童=輪島市町野町川西

古代米で「おいでよ」 輪島・町野小児童が田んぼにアート

2017/09/15 01:50

 輪島市町野小近くの田んぼで、稲穂の色が違う古代米を植えて絵を描く「古代米アート」が見頃を迎え、苗の栽培から手掛けてきた同小5、6年生10人が鑑賞会を開いた。

 

 黄金色に輝くコシヒカリの「キャンパス」に、古代米で曽々木海岸の窓岩と夕日の絵、「おいでよ」のメッセージが浮き上がり、児童は完成を喜んだ。

 

 窓岩は緑米で、夕日と文字は赤米で表わした。5、6年生は今春、絵やメッセージを決定し、地元農家やJA町野町から育苗や田植えの指導を受けた。