利用客の不公平感の解消に向けて並び方を工夫した税関検査場=小松空港

検査待ち時間、平等に短縮 金沢税関小松空港出張所

2017/02/06 02:04

 金沢税関支署小松空港出張所は、海外からの利用客が手荷物検査の順番を待つ際、列を一つにして先頭の客から空いた台で検査を受ける「フォーク形方式」を導入した。利用客用の検査台5台ごとに列ができた従来の方式に比べ、利用客の不公平感やいらだちを和らげる効果がある。4月からのチャーター便の増便や入国審査の円滑化で予想される混雑の解消を図る。