鼓門に投影された映像を楽しむ観客=金沢駅

玄関口に光の衣 鼓門で試験投影

2016/10/08 02:45

 金沢工大の学生によるプロジェクションマッピング「金澤月見ゲート」(本社後援)の試験投影は7日、金沢駅の鼓門で行われ、8日から3連休を迎える石川の玄関口を彩った。

 

 「~彩鳥Irodori~」をテーマに、金沢の文化や自然を加賀五彩で表現した鑑賞型と、観客の手拍子などに映像が反応する参加型が上映された。「世界で最も美しい駅」の一つにも選ばれた金沢の顔は光の衣をまとい、美しさに磨きをかけた。金沢市が主催し、8、9日の午後7~9時に投影される。

 

 金沢市広坂周辺では「金澤月見光路2016」も始まった。9日まで。