東シナ海南方の亜熱帯海域に生息するソウシハギはウマヅラハギなどに似ているが、体 全体に青いまだら模様があり、尾びれが大きく長いのが特徴。肝臓や消化管に呼吸困難や 筋肉痛、しびれ、不整脈などを引き起こす有毒物質「パリトキシン」が含まれる。同セン ターによると、県内では2000年10月に能登町で初めて確認された。