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石川のニュース 【8月31日03時31分更新】
経営改善、猛暑で苦戦 金沢競馬、売上6%減
石川県競馬事業局によると、金沢競馬は通常1日11レース開催し、今年度は前期の第 11回(8月15〜24日)終了時点で484レースを消化する計画だった。 しかし、連日の暑さで体調を崩して出走を回避する馬が続出。出走馬の編成を見直した 結果、7月9日開幕の第8回以降は1日10レースが続き、前期終了時点の実績は計画を 13レース下回る471レースとなった。 客足も鈍く、入場者の減少に加え、インターネットによる馬券販売も前年同期比8・6 %減の約8億7千万円に。1人当たりの馬券購入単価は前年同期比5・6%減の1万92 00円と振るわず、全体的に厳しい状態が続いている。 県競馬事業局は暑さが和らぐ秋以降、1日当たりのレース回数を12回に増やし、年間 の計画レース数を達成したい考えで、「魅力あるレース編成で出遅れを取り戻したい」( 総務課)としている。
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