撮れたてニュース 【3月20日15時52分更新】

ツバキに春の息吹 野々市町でまつり開幕 色彩豊か200種250本

色とりどりのツバキに見入る来場者=20日午前8時50分、野々市町文化会館フォルテ
 野々市町の町花木ツバキの祭典「花と緑ののいち椿まつり2010」(北國新聞社後援 )は20日、同町文化会館フォルテを主会場に2日間の日程で開幕した。21回目の今年 は市制施行の機運を高めようと「五万都市めざす椿の愛と和のまち」をテーマに掲げ、赤 、白、黄など色彩豊かな約200種250本のツバキが来場者に春の息吹を感じさせた。

 ツバキは町椿愛好会員らが丹精し、ひな壇型の展示会場などを彩った。特産物市では、 ツバキの花から採取した酵母を使ったブランド酒「純米吟醸酒ichi椿」のほか、健康 野菜「ヤーコン」のすしや漬物などが並んだ。

 オープニングセレモニーでは、粟貴章町長と内村栄一実行委員長があいさつ、西田治夫 町議会議長、吉田修県議が祝辞を述べた。


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