北國新聞社

先輩達の声

小山 健吾/2015年入社 立教大卒

イベント会場は北國新聞ファン感謝祭?

事業部の仕事は、演劇やミュージカル、コンサート、落語などの舞台公演から、マラソンやサイクリングなどのスポーツイベント、花火大会、美術展まで多種多様なジャンルに分かれています。

企画によっては、本番まで数年かけて準備することもあり、成功するか不安で眠れなかったこともありました。学生時代で例えるなら、担当イベントの動員数はテストの点数みたいなものです。毎回高い成績を確保するためには、「猛勉強」が必要となります。

開催当日までは、製作スタッフや施設担当者らと細かく打ち合わせます。参加者の立場になって危険な要素や不安材料がないかを考え、想定される事例には全て対策を講じておきます。普段の生活の中でも、動員数を増やせるような仕掛けや広報展開を常に考えています。北國新聞の看板を掲げて行う事業ばかりなので、無事に成功させるプレッシャーと、会社の収益を確保する責任がありますが、参加者の満足そうな笑顔を見ると、次も頑張らないといけないなとあらためて感じます。時には壁にぶち当たり、スムーズに物事が進まないこともありますが、事業の成功に向けて上司や同僚が協力し合う職場なので、これまで何度も助けられています。

自分のやりたかった企画を実現させ、イベント会場を満員にした時は、とてもやりがいを感じます。これからも、夢や感動を与えて地域を盛り上げることができ、さらに、北國新聞ファンが増えるようなイベントを開催していきたいと思います。そのためにも、社員として、事業部員として、さらなる成長を目指しています。

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