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国内外のニュース【社会】養鶏場で1万9千羽死ぬ−滋賀、管理不十分が原因 (2/4 00:23更新) 滋賀県甲賀市は3日、同市土山町の民間養鶏場で鶏約1万9千羽が死んでいるのが見つかったと発表した。県と市は鳥インフルエンザの簡易検査を実施し、陰性であることを確認した。 県と市は、死骸(しがい)を解剖した結果から、水や餌、温度などの飼育環境の管理が不十分だったのが死因と判断した。県によると、養鶏場の管理人と連絡が取れないという。 市によると、県からの連絡を受けて3日午後3時半ごろ、土山町の養鶏場内にある11の鶏舎で、鶏約3万1千羽のうち約1万9千羽が死んでいるのを確認した。 【戻る】 |