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【10月2日02時04分更新】
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◎富山商が2年連続16度目の優勝 北信越地区高校野球県大会

【福岡―富山商】三回裏、富山商無死。池田が本塁打を放ち生還=県営富山球場
【福岡―富山商】三回裏、富山商無死。池田が本塁打を放ち生還=県営富山球場
 第117回北信越地区高校野球県大会最終日(1日・富山市の県営富山球場)決勝は富 山商が13安打を集めて福岡を11―0と圧倒、2年連続16度目、北信越大会県予選で は春秋通じて3季連続36度目の優勝を果たした。北信越大会は12日に福井市の福井県 営球場で開幕、春のセンバツ大会出場をかけて富山商、福岡、高岡一など16校が熱戦を 展開する。

 富山商は初回、内野安打の池田を送り、横山、宮井の連打で先制、三回には池田の本塁 打で2点目を加えた。四回は右前打の竹中を送り、暴投の間に三進、連続四球を挟んで横 山、宮井、山田の連続適時打で5点、六回は古川の適時打で1点、七回にも嶋津の右中間 を破る三塁打などで3点を加えた。先発した竹中は要所を締める投球で7回無失点、山内 、桑島も好救援した。

 福岡は初回、二死一、三塁の好機に無得点、七、九回も三塁まで走者を進めるがあと一 歩及ばなかった。


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