
赤ちゃんを抱いて笑顔を浮かべる溝口市長(中央)=南砺市の南砺中央病院
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南砺市の溝口進市長は七日、同市の公立南砺中央病院(打林忠雄院長)を訪れ、同院で
出産した母親二人に花束を贈った。市内で唯一の産科が約二年ぶりに再開され、おめでた
が相次いだためで、今月中に三人目も予定されている。
南砺中央病院の産科は今月一日に再開され、直前の二月二十七日と今月六日にそれぞれ
男の子、女の子が誕生した。二人の母親はともに南砺市出身で、県外に嫁いだが、出産の
ために里帰りしている。
赤ちゃんを抱いて笑顔を見せた溝口市長は「安心して出産し、健やかに育ててほしい」
と述べた。