
熱心に指導する(左から)辻村氏、浅井、櫛田両選手=金沢工大体育館
|
ハンドボールの海外チームでプロ経験のある選手らを講師に迎えた技術セミナーが27
日、野々市町の金沢工大体育館で行われ、金沢高専をはじめ寺井中、松任中、高尾台中の
部員合わせて約60人が本場欧州直伝のスピード感あふれる練習メニューを体感した。
金沢高専ハンドボール部が主催したセミナーでは、ドイツで2年間プレーした櫛田亮介
、ノルウェーとオランダで1年間ずつ汗を流した浅井友可里の両選手と全国でセミナーを
展開している金沢工大OBの辻村昌之氏が指導にあたった。
櫛田、浅井両選手は練習から自分をアピールする大切さを説きながら、効率いい練習法
をアドバイスした。
部員たちは初めて体験する練習に戸惑いながらも元気よくボールを追い、トップ選手と
のプレーに歓声を上げた。